バイオリン
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ヴァイオリンは、ひょうたん型をした胴体に張った弦を、馬のしっぽの毛を張った弓でこすって音を出します。
オーケストラの中ではバイオリンパートは、1stバイオリンと2ndバイオリンに分かれます。
1stバイオリンは、主に主旋律、高音域を担当します。
時には、何本線があるんだ?って程上に飛び出た音を弾き、音程をはずせばとたにん睨まれる(目立つのでね…)華々しくもあり、苦労も多いパートです。
2ndバイオリンは、1stバイオリンに比べて低音域です。華々しさは無いものの、伴奏や、ハモリ、さらにはメロディーを1オクターブ下から支える大事なパートです。
学生オケなどでは、バイオリン初心者はまずここからスタートの場合が多いようです。
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ビオラ
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ヴィオラはバイオリンより少し大きくて、バイオリンの一番左の弦(E線)がなく、かわりに一番左にC線が張ってあり、
バイオリンよりも低い音がでます。楽譜はハ音記号(上図)で書かれているので、音楽初心者でト音記号の楽譜もヘ音記号の楽譜も
読めないという人は逆に読み替えたりして、こんがらがったりしないので逆にいいかもしれませんね。
オーケストラの中では、はっきりいって目立たないですが、
その役割はとても重要。1stバイオリンと、チェロのわがままな振る舞いに板ばさみにあいながらも、弦のアンサブル
を整えるために日々努力を重ねています。そんなビオラにもたまにやってくる主旋律。ビオラの音の性質からくる、渋〜い旋律
を弾いている時の快感は、そんな日々の努力をしているビオラ人にしかわからないでしょう。
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チェロ
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チェロはバイオリンのほぼ2倍の長さをもち、エンドピンで床に支え、椅子に座り
両膝にはさんで構えます。
音域は低音から高音まで幅広く、4オクターブ以上になります。
オーケストラでは主に低音、伴奏を担当しますが、旋律を奏でることも多くあります。
曲によってはコントラバスとともに「低弦」を構成することもあります。
1stバイオリンに次いで個性の強いパートです。
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コントラバス
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他の弦楽器が五度間隔で調弦するのに対し、コントラバスは四度間隔で調弦します(上図)。
現代ではさらに低いC線を追加した5弦バスもオーケストラでは用いられます(調弦は下図)。また、4弦のままでE線の音をC
にまで下げる装置を付けた楽器もあります。
弓の持ち方にもバイオリンと同じように順手で持つフレンチと、手のひらを上に向けて持つジャーマン(ドイツ)があります。
また、通常コントラバスの楽譜は実音よりオクターブ高く記譜されています。
弦楽器の中で、一番低い音域を奏で、その音色は、体の深部にまで振るえが伝わる ようなとても力強いものである。
役割としては、主にリズムを担当する事が多いが、まれに主旋律を弾く事もある。
パーカッションなどと共に曲の土台を形成するとても重要なパートでもある。
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 木管楽器
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